東京薬科大、脳内炎症をみかんの皮に含まれるフラボノイドで抑制できることを発見

 東京薬科大学は、多発性硬化症などの主要原因とされる脳内炎症を、「みかんの皮」に多量に含まれるフラボノイド「ヘスペリジン」で抑制できることを発見したと発表した。

 同成果は、東薬大 生命科学部 分子神経科学研究室の山内淳司教授らの研究チームによるもの。
 詳細は、神経学と神経科学に関する全般を扱う学術誌「Neurology International」に掲載された。

(以下略、続きはソースでご確認ください)

マイナビニュース 2022/07/27 15:11
https://news.mynavi.jp/techplus/article/20220727-2409423/