中国大型ロケットの残骸、来週初めに地球落下か 無制御状態

 香港(CNN) 今月25日に中国の宇宙ステーションに新モジュールを届けた大型ロケット「長征5号B」の残骸が、来週初めに地球に落下する可能性があることが分かった。
 このロケットを追跡している米宇宙コマンドが明らかにした。

 実験モジュール「問天」を搭載した重さ23トンの長征5号Bは24日午後2時22分、中国の海南島から打ち上げられた。
 その後、モジュールは中国の宇宙ステーションとのドッキングに成功した。

(以下略、続きはソースでご確認ください)

CNN 2022.07.27 Wed posted at 08:11 JST
https://www.cnn.co.jp/fringe/35190993.html