新型コロナで子供が重症化しにくいのは成人と免疫反応が異なるため、石川県立大などが確認

 香港大学と石川県立大学は、新型コロナウイルス(SARS-CoV-2)に感染した子供は成人と比較して、感染時に重症化が示唆されている同ウイルスに特徴的なアクセサリータンパク質「ORF3d」および「ORF8」に対する抗体を多く産生することが確認されたことを発表した。

 同成果は、石川県立大 生物資源工学研究所の森正之准教授、香港大学医学部 パスツール研究所の研究者らによる国際共同研究チームによるもの。
 詳細は、英オンライン科学誌「Nature Communications」に掲載された。

(以下略、続きはソースでご確認ください)

マイナビニュース 2022/07/26 16:45
https://news.mynavi.jp/techplus/article/20220726-2408625/