九大など、「重力の実在性の破れ」が確かめられる可能性を解明

 九州大学(九大)と名古屋大学(名大)は7月22日、「実在性の破れ」に着目し、振動子と左右に空間的に波束が局在化した重ね合わせ状態の粒子のハイブリッド模型を用いた理論解析を行った結果、重力相互作用が量子力学の枠組みに従う場合に、巨視的な量子系の実在性の破れを検証するために考案された「レゲット・ガーグ不等式」が破れることを発見し、「重力の実在性の破れ」という量子力学的性質が確かめられる可能性を明らかにしたことを発表した。

(以下略、続きはソースでご確認ください)

マイナビニュース 2022/07/25 20:50
https://news.mynavi.jp/techplus/article/20220725-2408025/