135億年前の銀河か ウェッブ宇宙望遠鏡

【7月21日 AFP】ジェームズ・ウェッブ宇宙望遠鏡(James Webb Space Telescope)が捉えた画像に写っている銀河は、135億年前のものかもしれない──。
 米航空宇宙局(NASA)が一連の画像を公開して1週間後の19日、データを分析した研究者がAFPに明らかにした。

 ハーバード大学天体物理学センター(Harvard Center for Astrophysics)のローハン・ナイドゥ(Rohan Naidu)氏はAFPに、「GLASS-z13と呼ばれる銀河は、ビッグバン(Big Bang)から3億年後のもので、これまでに確認されている銀河よりおよそ1億年古いとみられる」と話した。

(以下略、続きはソースでご確認ください)

afpbb news 2022年7月21日 13:21 
https://www.afpbb.com/articles/-/3415479