唾液中のタンパク質が新型コロナウイルスの感染を阻害 大阪公立大学が発見

 大阪公立大学大学院医学研究科、同 獣医学研究科およびコスモ・バイオ株式会社の共同研究グループは、唾液中のタンパク質が新型コロナウイルスの感染を阻害することを明らかにした。

 新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の発症と重症化には明確な年齢依存性が認められており、高齢者の重症化率と死亡率は若年者・小児に比べて有意に高い。
 一方で、この年齢依存性を十分に説明できる科学的根拠は明らかとなっていない。

(以下略、続きはソースでご確認ください)

大学ジャーナルオンライン 2022年7月14日
https://univ-journal.jp/172766/