都立大、有機物の細いヒゲ状の「ウィスカー結晶」の成長メカニズムを解明

 東京都立大学(都立大)は6月17日、有機物において細いヒゲ状の「ウィスカー結晶」が、成長中に発生した気泡の移動に追随して成長していることを発見したこと、ならびに成分が液体から気泡に蒸発し、その後に気泡から結晶面に蒸着するという、従来の成長形式とはまったく異なる機構であることを確認したことを発表した。

 同成果は、都立大大学院 理学研究科 物理学専攻の八島拓未大学院生(研究当時)、同・谷茉莉助教、同・栗田玲教授らの研究チームによるもの。
 詳細は、英オンライン総合学術誌「Scientific Reports」に掲載された。

(以下略、続きはソースでご確認ください)

マイナビニュース 2022/06/21 06:45
https://news.mynavi.jp/techplus/article/20220621-2373774/