石川・能登の地震、地下の流体が要因か さらに大きな地震の恐れ

 石川県能登地方で19日に震度6弱、20日に震度5強を観測した地震は、群発地震の一連の活動とみられる。
 現地で観測を続ける研究チームは、地下深くから上昇した水などの流体が、地震を引き起こす断層面に入り込み、断層がすべりやすくなっている可能性を指摘する。
 さらに大きな地震を起こす海底活断層の破壊につながる恐れもあるという。

(以下略、続きはソースでご確認ください)

毎日新聞 2022/6/20 19:19 
https://mainichi.jp/articles/20220620/k00/00m/040/196000c