哲学者デカルトは数学の革命「座標」を生み出した 代数と幾何学を融合、図形を数式で記述する
本丸 諒 : サイエンスライター
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「我思う、ゆえに我あり」で有名な近代哲学の父とも呼ばれるデカルトは、実は優れた数学者でもあったことをご存じだろうか。
 数学者の中には、ターレスやデカルトのように哲学者を兼ねている人もいれば、ニュートンやパスカルのように、物理学などの業績でも広く知られる人物もいたのだ。
 そんな、歴史に名を残す天才たちは、「愛すべき変わり者」ともいうべき面を持っていた。
 今回は、そんな数学者たちの生き様をまとめた『数学者図鑑』の中から、朝に弱くギャンブル好き、かつフェンシングの達人で引っ越し魔だったというデカルトについて紹介する。

(以下略、続きはソースでご確認ください)

toyokeizai 2022/06/20 18:00
https://toyokeizai.net/articles/-/596432