ヒグマ「OSO18」、牛57頭襲う 北海道で捕獲作戦に試行錯誤

 北海道標茶、厚岸の両町で放牧中の牛が相次いでコードネーム「OSO(オソ)18」で呼ばれる大型の雄のヒグマに襲われている問題を巡り、地元で対策と捕獲に向けた試行錯誤が続いている。
 10日に標茶町であった会議で、2、3月に行った集中捕獲作戦の報告があったが、「捕獲に至らなかった」という。
 一方、行動圏に近い国有林にエゾシカの死骸(しがい)が放置されていることも明らかになった。
 オソ18をはじめヒグマを引き寄せる原因になる可能性がある。

(以下略、続きはソースでご確認ください)

毎日新聞 2022/6/17 09:57
https://mainichi.jp/articles/20220617/k00/00m/040/037000c