そもそも査読の厳しさが論文の質や信ぴょう性を保証しないでしょ
これまでも一流と言われる学会誌で意図して、意図してなく誤りの論文なんてたくさんあるし、撤回されてないものの方が多い

同じ論文でもビッグネームいれただけで通ってたりするし
STAPはそうやって通した訳だし
巻き込まれた先生は気の毒だったけど

IFも単にみんなが見てる雑誌に載せたってだけで、質保証もなければ、その論文自体の評価でもない
citation indexも分野間や、類似研究をしてる人が多いかどうかで変わるし、本当の評価は10年以上立たないとでない

これらの指標で評価しようってのも無理があるけど、直接知らない人が評価しようとするとこういう数値化されたものじゃないと理解できないので仕方なく使ってるぐらいのはずなんだけどね

いつの間にか金科玉条に

医学や生物の分野は査読通ってるのでも再現性ないのが7割とか8割とかでしょ

査読にそこまで絶対的な信用をおく人もある意味すごいなぁ