福井大教授が「査読偽装」の疑い 論文の審査に自ら関与か

 福井大の60代の女性教授らが国際学術誌に投稿した学術論文で、この教授が、論文の審査(査読)を担う千葉大の60代の男性教授と協力し、自ら査読に関与した疑いがあることが関係者の話でわかった。
 学術誌の出版社が研究不正と認定し、福井大教授側に論文の撤回を勧告したことも判明。
 福井大と千葉大はそれぞれ調査委員会を設置して内部調査している。

(以下略、続きはソースでご確認ください)

毎日新聞 6/10(金) 18:00
https://news.yahoo.co.jp/articles/49744ba54370b76856fa4d7f67830d5bc899fb57