>>62
それ遺伝子発現の仕組みとして今日の生物学で語れるもんじゃないの?
要は上で語られる「キリンは高いところの草を食べたいから首が長くなった」ってのは既に具体的な仕組みについての言及が乏しい稚拙な見解として形骸化して久しい

そういう話じゃなければどうせ「水泳選手は水掻きが出来る」みたいな話だろ?
意識的な注意の向け方は普通に分泌物の変化や変質に関わるほど普遍的な話題
俗に言うプラシーボもそう

多分量子生物学について語ってるんだろうけど、それは化学反応の中の量子効果について細かく観察する学問だよ
これも要は電子の動きに着目した予測不能な部分を埋めようって話なんだよね

さぁ生物学のあとどこに意識的な変質が関わるんだろうか

「未来ならもっと科学は発展してる」系のフワフワした話は誰でも出来るんだよね