中国伝説そっくりの「キリン」化石を発見! 現生キリンが首を長く進化させたヒントにも

 今から26年ほど前に中国北部で見つかった約1700万年前の動物の化石。

 これが、中国科学院 脊椎動物古生物学研究所(IVPP)により、キリンの絶滅した近縁種であることが判明しました。

 注目すべきは、今日のキリンとは違い、首が短くずんぐりとしており、円盤状のヘルメットのような分厚い頭蓋骨を持っていたことです。

 現代のキリンは長い首をぶつけ合いますが、この絶滅種は、ライバル同士が雄牛のように頭突きし合って、メスを争っていたと考えられます。

 研究の詳細は、2022年6月2日付で科学雑誌『Science』に掲載されました。

(以下略、続きはソースでご確認ください)

ナゾロジー 2022.06.04
https://nazology.net/archives/110124