ヘビ毒やクモ毒の中に未知の細菌が生息していると判明!

 毒の中は細菌だらけでした。

 英国ノーザンブリア大学(Northumbria University)で行われた研究によれば、ヘビやクモの毒の中には、特殊な細菌叢が形成されていることが発見された、とのこと。

 ヘビやクモの毒は高濃度の抗生物質のカクテルであることが知られており、これまでは毒液は「無菌」であると考えられていました。

 しかし研究によって、毒液に適応した細菌群が存在していることが示されました。

 ヘビやクモの毒には、いったいどんな細菌が潜んでいたのでしょうか?

 研究内容の詳細は2022年5月23日に『Microbiology Spectrum』にて公開されました。

(以下略、続きはソースでご確認ください)

ナゾロジー 2022.05.29
https://nazology.net/archives/109735