残忍なハンターであるティラノサウルスの血は温かかったことが判明!

 「恐竜は温血か冷血か」という問題は、長年にわたり古生物学者を悩ませてきました。

 しかしこのほど、米カリフォルニア工科大学(Caltech)の研究チームは、「代謝率」いう新たなアプローチで恐竜たちの体温を調査。

 その結果、ティラノサウルスのような捕食恐竜は代謝率の高い「温血動物」であり、反対に、トリケラトプスやステゴサウルスは代謝率の低い「冷血動物」だった可能性が高いと判明しました。

 残忍なハンターであるティラノサウルスも、体に流れる血は温かかったようです。

 研究の詳細は、2022年5月25日付で科学雑誌『Nature』に掲載されています。

(以下略、続きはソースでご確認ください)

ナゾロジー 2022.05.27 Friday
https://nazology.net/archives/109860