スパコン世界ランクに「エクサ級」初登場 富岳は実用性で存在感

 スーパーコンピューターの性能を競う世界ランキングが30日に発表され、総合的な性能を競うTOP500で米国の「フロンティア」が日本の「富岳」を抜き、トップに立った。
 フロンティアは1秒間に100京回以上の計算が可能な「エクサ級」として、初のランクイン。
 エクサ級は、スパコン開発の次の軸となっており、今後はエクサ級による科学研究の進展や成果創出で各国が火花を散らしそうだ。
 一方、富岳は首位の座を明け渡したものの、実用面や成果創出で存在感を示している。

(以下略、続きはソースでご確認ください)

産経新聞 2022/5/30 18:55
https://www.sankei.com/article/20220530-UBCL6JIU2BNWHEIR2ONEQEZEGA/