研究者もびっくり イルカは「尿の味」で仲間を判別している
当てずっぽうの実験がイルカの知覚研究の新たな扉を開く

 私たち人間は笑顔、声、歩き方など、さまざまな手掛かりを頼りに友達を認識している。
 生物学者の間では、数十年前から、イルカも親密な友情を育み、固有のホイッスル音(鳴き声)で友達を認識することが知られている。

 そして最近、ハンドウイルカ(Tursiops truncatus)が味覚を使い、仲間の尿と無関係なイルカの尿を判別していると示唆する驚くべき研究結果が2022年5月18日付で学術誌「Science Advances」に発表された。

(以下略、続きはソースでご確認ください)

ナショナル ジオグラフィック日本版 5/21(土) 16:30
https://news.yahoo.co.jp/articles/7973ff37000d2cc646adc2b7ef39d210a1488f85