初歩科学
初級科学
中学科学
高校科学
は論文書いても専門論文並のクオリティで有意義・真相・科学に資する物でも見向きもされないと言う上位至上主義。
自分は高卒もとい中卒同等の高卒なので科学者とはまったく縁のない頭の悪い庶民だが
基礎科学には予算が下りず応用科学の方に予算が降りるのも、基礎科学は専門の中で下位にあたるから難しい上位の科学のみ予算が降りて基礎科学は応用科学ほど進まない。
そしてそれ以上に初歩・初級・中学・高校科学でも科学を進めるような分野となるとやる人はいない。そんなに自分は頭中学高校生程悪くない、とそのレベルには一人も研究者はいない。そして学生の教科書や参考書は更新されず学生は今も昔も同じことを学んでいる。そこに研究の資は何もないと。
上位の分野こそ研究の資がある。研究の資はそれの上位さに比例する。応用科学まんせー。基礎科学痛い。けど中卒高卒科学?あっちゃー科学者名乗るなら死んじゃったほうがいい人だ。ってね

科学のイノベーション。よく言うけど、それに必要なのは何か。
沼なんだ。学問は。科学者は沼の中の動物。
科学者は大体同じことやってるじゃん。みんな同じ沼の中にいて沼で遊んでいるんだ。
イノベーションは他所の沼だ。その沼に移るためには今の沼から出てシャワールームで身体を洗い流して別の沼に行かなければならない。
中学・高校科学を研究するというのはそういうことだ。根本を疑う。中学・高校科学を全肯定してその上の基礎科学・応用科学を研究してたら沼のルーツはその中学・高校科学だ。その沼のある湿地帯から出ない。応用科学に予算が付き基礎科学に予算が付かないのも湿地帯の一区画から出ないことだ。だから基礎科学に予算をつけるべきだが、それ以上をするべき。イノベーションとは沼を移る。その湿地帯を抜けるレベルで基礎科学以前の中学・高校科学に予算をつけなくてはならない。
それをわかってない日本を含め全世界はまだイノベーションできない