>在職中にできるだけいい研究をやっていい論文を発表する

1つの論文に共著者が10人とか数十人載っているような論文を発表しても
その誰にとってもその論文は、業績1報ずつなんだろうか?

そもそも、大金をかけてボスの発意に基づいて大勢を料理人のように
抱えて「作業」をさせるだけの、やって結果を出すためだけのような
研究に雇われるしかなかったりしたら、自分で研究をしたのではなくて、
研究に携わっただけであって、自分が考えて自分が進めて行った研究じゃ
なくて、誰かが(ボスが)考えた作業の歯車でしかないだろ?そういう
研究しか選べなかったり、そういう研究でないと研究行為に対する資金が
でないような仕組みになっていたら、そうならざるを得ないのでは? 
ブリタニカ百科事典をAの項からノートに書き写すような仕事をしていた
として、それが他で評価されるとすれば、忍苦にたえて作業をしました
というだけで、またもや奴隷の作業に誘われるだけでしょうか。