>>97
想定される環境において着火しないなら
難燃であっても不燃であっても
それは問題ないでしょう。
臨界していてもマイクロ炉では温度は
1500度以下だからの殻が破れれても
黒鉛は燃えない。
黒鉛が燃えなければ核燃料支持構造物は
崩れないからメルトダウンは無い。
そういう設計思想です。
(かえって不燃の金属の方が溶けて危ない)

ま これみてくださいな。
https://httr.jaea.go.jp/MOVIE/GL-FP/GL-FP.html