>>16
日本など、コロナ用衛生対策(インフルとも共通)を堅実に行う層が多いと、
「細菌性なども含め」感染症多数が激減 (※ 日本では「結核」なども大幅に減少)

引用元)海外医療通信 2021年12月号 jamsnet.org/archives/3752
 > (2)全世界:季節性インフルエンザの流行

 > 北半球温帯でのインフルエンザの流行は低いレベルですが、
★> 昨シーズンに比べると増加傾向にあります(WHO Influenza 2021-12-20)。

 > ヨーロッパや北米ではA(H3N2)型が、東アジアではB型の流行がみられます。
★> ヨーロッパではロシア、スウエーデン、トルコなどで患者が増加しており、
★> バルカン半島のコソボでは急増しています(ECDC 2021-12-17)。

★> 米国では東部から中部にかけて患者数が増加している模様です(CDC Flu view 2021-12-11)。