ひとつにはロシア侵攻部隊には総司令官ってのが居なかったというものがある
総軍司令・軍集団司令(上級大将以上)がおらず、軍団(中将・少将クラス)司令しか居ないわけだ

プーチンが直接各軍団への侵攻目標を与えてるという
だから指揮官は失敗=プーチンの怒りに触れるわけで、無謀な攻撃を繰り返したりしてるという指摘さ
(「それ以外の選択肢はありえない」という赤軍の悪癖でもある)

有能な下士官不足という赤軍以来の伝統的な欠陥で軍を効果的に動かせないのも痛いのに
通信問題が横たわって変化する戦況が掴めない
そこに軍団を動かす総司令官の不在が戦況対応できずにバラバラな攻撃してる原因になってるのでは?と言う推測が出て来てる