オミクロン株の派生株「BA.2」はデルタ株の重症化率とオミクロン株の感染力&抗ワクチン性を兼ね備えているという研究結果

 東京大学医科学研究所の佐藤佳准教授が率いる研究チームが新型コロナウイルス(SARS-CoV-2)のオミクロン変異株のさらなる派生株「BA.2」に関する研究結果を発表しました。
 佐藤氏らによると、BA.2はデルタ株の重症化率とオミクロン株の抗ワクチン性を併せ持っています。

 Virological characteristics of SARS-CoV-2 BA.2 variant | bioRxiv
 https://www.biorxiv.org/content/10.1101/2022.02.14.480335v1

(以下略、続きはソースでご確認ください)

Gigazine 2022年02月22日 15時00分
https://gigazine.net/news/20220222-sars-cov-2-ba-2-variant/