だからティラノザウルスの類の肉食恐竜の小さな腕と考えられているものは実はあれは鳥の羽の根本の骨に相当するものなのだよ。
つまり今のところ肉食恐竜の前肢は前の方にダラリと下がっていて何のために付いているのか分からないようなシロモノと考えられているが、
実はそれは鳥のように後ろに向かって付いているものだということだ。それにダチョウのように小さな羽が付いていた。
そういうことから肉食恐竜の外見はまさに巨大な一種の鳥だったに違いない。