そしゃく、タイピング音などに苦痛「音嫌悪(ミソフォニア)」 当事者が語る社会の壁
肥沼和之

 せき、くしゃみ、そしゃく音、鼻をすする音、赤ん坊の泣き声、タイピング音、ペンのノック音……。
 日常生活のなかで、当たり前のように聞こえてくるこれらの音に、強い拒否反応を示す人がいる。
 ミソフォニア(音嫌悪症)と呼ばれる人々だ。

 発症のきっかけとなる音は人によって異なるが、耳に入ることで怒りや逃避や不安など、さまざまな衝動に襲われる。
 音を出した人への攻撃衝動や、辛さで自殺衝動に駆られてしまう人もいるという。

(以下略、続きはソースでご確認ください)

弁護士ドットコム 2022年02月20日 10時04分
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