科学者を驚かせたこの生物の正体は?
佐藤太郎

<ニュージーランド南島東部沿岸で、独特の姿形からギリシャ神話に登場する架空の生物「キメラ」の属名を持つ魚の赤ちゃんが発見された。コウモリのような大きなヒレに、半透明なからだは、ゴースト・シャークの名に相応しい姿だ>

 2月15日に、国立水大気研究所(NIWA)の科学者が南島沖のチャタム海嶺付近を調査していた際にゴースト・シャークの赤ちゃんが捕獲された。
 NIWAのウェブサイトによると、この深海ザメは「チャタム海嶺の水深約1200メートルで孵化したばかりの新生児」であるという。

(以下略、続きはソースでご確認ください)

newsweekjapan 2022年2月18日(金)18時15分
https://www.newsweekjapan.jp/stories/world/2022/02/post-98098.php