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ヨーグルトの容器や飲料ボトル、食品包装用のラップなど、日常的に使用されている34種類のプラスチック製品を対象
それらに含まれている化学物質の特性について調べた。
(※どうやらプラスチックそのもので、中身に溶けているかは不問みたい)

プラスチック製品から、全部で5万5,300種類の化学的特徴を持つ成分
629種類の化学物質
フタル酸ベンジルブチル(BBP)やフタル酸ジブチル(DBP)、リン酸トリフェニル(TPP)などの
「代謝攪乱物質(metabolism-disrupting chemical;MDC)」が11種類

「これらの化学物質は、前駆細胞を、増加しやすく蓄積しやすい脂肪細胞になるよう再プログラムしていた」と説明している。