旧ソ連のウクライナ地方にあったチェルノブイリ原発事故では、
炉心が水蒸気爆発をして飛び散って、黒鉛炉の中身が地上に散らばったものを
決死隊の軍人が簡単な防毒マスクをして、スコップを使ってすくい上げて
鉛の壺に回収する作業をしたようだが、おそらくその後被爆により全員死んだだろう。
そのような状況を撮影していた映画カメラ撮影隊も、死んだようだし。
フィルムに放射線によるノイズがバリバリ入って居るのが恐ろしかった。