新型コロナのワクチンに関する臨床試験データが隠されているとして医学誌が透明性を要求

 2009年の豚インフルエンザ流行時に各国政府が数十億ドル(数千億円)を投じて備蓄した抗インフルエンザ薬について、備蓄の根拠となった試験の多くは製薬会社の後援を受けたもので、信頼性の高い第三者検証機関の研究者は生データにアクセスできませんでした。
 このことを受けてデータ透明性についての議論が巻き起こり、新たなポリシーが作られたはずなのですが、再び新型コロナウイルスのワクチンで同じ事が起きていると、イギリスの医学誌ブリティッシュ・メディカル・ジャーナル(BMJ)が指摘しています。

(以下略、続きはソースでご確認ください)

Gigazine 2022年01月21日 17時50分
https://gigazine.net/news/20220121-covid-19-vaccine-and-treatment-bmj/