ビフィズス菌摂取でアルツハイマー病の記憶障害を予防、名市大がマウスで確認
著者:波留久泉

 名古屋市立大学(名市大)は1月19日、ビフィズス菌「MCC1274」をアルツハイマー病モデルマウスに摂取させたところ、同モデルマウスで見られる記憶障害が予防されることを明らかにしたと発表した。

 また、そのメカニズムとしては、ビフィズス菌が、アルツハイマー病の主要因物質である「アミロイドβ」(Aβ)の産生や、神経細胞への沈着を低下させ、海馬での「ミクログリア」の活性化を抑制し、その結果として、「炎症性サイトカイン」の産生を低下させることで記憶障害を予防することが明らかになったことも併せて発表された。

(以下略、続きはソースでご確認ください)

マイナビニュース 2022/01/20 20:34
https://news.mynavi.jp/techplus/article/20220120-2253359/