スラエルは教育省の中にdepartment of gifted and outstanding studentsという
エリート教育を専門に扱う部署が存在する。ギフテッドといっても結構なパーセンテージで、上位8%、
日本の学生が今一学年100万人だとすると、換算して8万人ということは、相当な数の生徒を広く括っていて、
この子達への教育を考えてこういう政策を作っていく。

シンガポールは確かにGifted education programという名前で、上位1%の生徒に対して施すプログラムは存在しており、
かなり有名な事例だが、いわゆる優等生、テストの成績で計れる範囲内で子どもを選抜し、パスを作るような取り組みである。
  

   _ノ乙(、ン、)ノ 一部の天才だけの話じゃないのよ