アジア初 ノーベル賞の野依良治氏らに歴史的化学論文大賞

 米国化学会は、ノーベル化学賞を平成13年に受賞した野依良治・名古屋大特別教授の「不斉触媒反応」に関する論文と、昭和56年に受賞した福井謙一・京都大名誉教授(故人)の「フロンティア電子理論」に関する論文を、「歴史的化学論文大賞」に選出した。
 化学の歴史を塗り替える飛躍的な革新をもたらした偉大な論文と、その研究が行われた機関をたたえるもので、アジア発の論文が受賞するのは初めて。

(以下略、続きはソースでご確認ください)

産経新聞 2022/1/20 15:07
https://www.sankei.com/article/20220120-OLDYKY3LXBNSPIP62VAKLSOKCU/