韓国企業が半導体コア素材「SiCパウダー」を国産化 「日本企業より純度高い5N級の開発に成功」

 韓国メディアによると韓国企業エスティアイ(STI)が半導体のコア素材である炭化ケイ素(SiC)インゴットパウダーを国産化したことが分かった。
 SiCパウダーは半導体ウエハインゴットの基材として使用される。
 これまで韓国が全量輸入に依存してきた。

 韓国のETNEWS(17日)は、「エスティアイはSiC半導体インゴット製造装置である《物理気相成長(PVT)成長炉》を独自開発した」とし、「インゴット原料であるパウダーまで開発した」と報じた。

(以下略、続きはソースでご確認ください)

コリアエコノミクス 2022年1月18日
https://korea-economics.jp/posts/22011804/