史上最古の「花のつぼみ」の化石を発見! ダーウィンも悩んだ花の登場時期に新たな答え

 植物学者の間では、桜やバラなど、花を咲かせる被子植物は、1億3000万年より以前には存在しなかったとする説が根強くあります。

 近年の研究で、この説は徐々に覆り始めていますが、今回、その決定打となる証拠が見つかったようです。

 中国科学アカデミー(CAS)、華南農業大学(SCAU)の調査により、同国北部で約1億6400万年前の「花のつぼみ」の化石が発見されました。

 記録上では最古のつぼみ化石であり、当初考えられていたより数千万年も早く被子植物が進化したことを示唆するものです。

 研究は、1月6日付で学術誌『Geological Society, London, Special Publications』に掲載されました。

(以下略、続きはソースでご確認ください)

ナゾロジー 2022.01.17
https://nazology.net/archives/103379