古代メソポタミアの戦車を引いていたのは「史上初のハイブリッド種」のロバだった!

 約4500年前のメソポタミアで、四輪戦車をけん引するために使用された動物・クンガ(kungas)。

 その存在は古くから知られていたものの、クンガがどんな生き物であるかは分かっていません。

 しかし今回、ジャック・モノ研究所(IJM・仏)により、クンガはロバの家畜種と野生種を交配させたハイブリッドだったことが判明しました。

 これは、人の手による史上初のハイブリッド種であり、軍用馬の登場より500年以上も早いとのことです。

 研究は、1月14日付で学術誌『Science Advances』に掲載されています。

(以下略、続きはソースでご確認ください)

ナゾロジー 2022.01.17
https://nazology.net/archives/103353