人類がもつ最新技術の粋を集めて造られた、史上最大の宇宙望遠鏡の出帆

 天体望遠鏡で宇宙を覗いたことがあれば、誰もが一度は「もっと澄んだところで、もっと大きな望遠鏡を覗けば、いったいどこまで見えるんだろう」という疑問と期待を抱いたことがあるかもしれない。

 そんな究極の想いを叶えるべく、米国航空宇宙局(NASA)などは2021年12月25日、宇宙という大気がない澄んだ世界に向けて、史上最大の宇宙望遠鏡「ジェームズ・ウェッブ宇宙望遠鏡(JWST)」を打ち上げた。

 ガリレオ・ガリレイが天体望遠鏡を発明してから約400年。
 現在の人類がもつ最高の技術を結集して創り出された、世界中の天文学者が酔いしれる世界最高の天文台の全貌に迫る。

(以下略、続きはソースでご確認ください)

マイナビニュース 1/17(月) 12:11
https://news.yahoo.co.jp/articles/69e0633e01c339a3f502a5c3716251e37d5ab9c2