シロアリ進化の有力仮説が覆る 当初から小型化か 沖縄科技大の研究

 シロアリは家屋に被害を及ぼす害虫として知られているが、そのようなシロアリの種類は数種類のみである。
 シロアリはアリとは生態が大きく異なり、実際にはゴキブリから分岐して進化する中で社会性を形成したと考えられている。
 これまでの研究では、シロアリは進化の過程で徐々に小型化することで社会性を形成してきたという説が有力とされてきた。
 だが沖縄科学技術大学院大学の研究グループは14日、そのような仮説が覆る研究成果を発表した。

(以下略、続きはソースでご確認ください)

財経新聞 2022年1月16日 09:30
https://www.zaikei.co.jp/article/20220116/655992.html