革の鱗でできた2500年前の「スケイルアーマー」を発見、史上2例目

 中国北西部の遺跡で発見された2500年以上前の装身具。

 これが、チューリッヒ大学(University of Zurich・スイス)を中心とした国際研究グループにより、5000枚以上の革の鱗からなる鎧であることが判明しました。

 いわゆるスケイルアーマーのようなもので、バイオニクス(自然からヒントを得て応用する技術)の初期の例と見られます。

 また、この手の革製鱗鎧としては2例目の発見とのことです。

 研究の詳細は、昨年11月20日付で学術誌『Quaternary International』に掲載されました。

(以下略、続きはソースでご確認ください)

ナゾロジー 2022.01.16
https://nazology.net/archives/103165