【独自】次世代高速炉の日米研究基盤に、国内実験施設の機能拡充

 日米による次世代の高速炉開発計画で、政府は、日本原子力研究開発機構が持つ高速炉研究用の実験施設「アテナ」(茨城県)の機能を大幅に拡充する。
 関連予算9億円のうち、既に6億円を投じて必要な工事に着手した。
 一方、実験用の高速炉「常陽」(同、停止中)も速やかに再稼働させるため、安全対策工事を急ぐ。
 両施設を日米の高速炉研究の共通基盤にする。

(以下略、続きはソースでご確認ください)

読売新聞オンライン 1/10(月) 5:00
https://news.yahoo.co.jp/articles/bb3cccea39fa67a000605407259157c4a055af34