ヴァイキングは「ツノ付き兜」をかぶっていなかった可能性が高い

 西暦800年頃から約250年にわたり、西ヨーロッパの海を席巻した強戦士ヴァイキング。

 ヴァイキングといえば、あの雄牛のような力強いツノで装飾されたヘルメットを思い浮かべるでしょう。

 しかし実は、ヴァイキングがツノ付き兜(かぶと)を実際に付けていた証拠はどこにもないのです。

 その一方で、「ヴァイキング=ツノ付き兜」のイメージを定着させたヘルメットは実際に存在します。
 
 これまで、そのヘルメットの正確な年代は不明でしたが、オーフス大学(AU・デンマーク)の最新研究により、紀元前900年頃のものであることが判明しました。

 詳しい経緯を以下で見ていきましょう。 

 研究は、昨年の12月21日付けで学術誌『Journal Praehistorische Zeitschrift』に掲載されています。

(以下略、続きはソースでご確認ください)

ナゾロジー 2022.01.07
https://nazology.net/archives/102928