3600年前の超巨大「ミノア噴火」、津波の犠牲者をついに発見
エーゲ海のサントリーニ火山、史上最大級の火山被害と推定

 約3600年前の後期青銅器時代、エーゲ海の火山島が噴火し、破壊的な津波を引き起こした。
 その津波による犠牲者の遺骨が、最近になって、噴火したティラ火山(現在のサントリーニ島)から160キロ以上離れたトルコの海岸で初めて見つかり、12月27日付けで学術誌「米国科学アカデミー紀要(PNAS)」に発表された。

(以下略、続きはソースでご確認ください)

ナショジオ 2022.01.04
https://natgeo.nikkeibp.co.jp/atcl/news/22/010400005/