ミサイルごそっと一度に投下 輸送機が攻撃兵器に一変する「ラピッドドラゴン」とは
稲葉義泰(軍事ライター)

 アメリカ空軍が開発する「ラピッドドラゴン」は、既存の輸送機を、大きな改修もなしに大容量ミサイルキャリアへと一変させる新兵器です。
 いたってシンプルな装置ゆえに、自衛隊への導入も容易なものと見られます。

■最終発射試験成功 アメリカ空軍が開発中の「ラピッドドラゴン」

 2021年12月13日(月)、アメリカのフロリダ州にあるエグリン空軍基地の洋上試験場にて、アメリカ空軍の特殊作戦機MC-130Jの機内から長射程巡航空対地ミサイルJASSM-ERの試験弾(FTV)を搭載したパレットが投下されました。

(以下略、続きはソースでご確認ください)

乗りものニュース 2021.12.31  
https://trafficnews.jp/post/114045