中国、ロシア、インドなどでアビガンが承認されたのは、ファビピラビルのインフルエンザ治療量服用時の血中濃度が、240〜380μMなので、10〜400μMで活性を測定した結果、EC50が61.88μMであったために、インフルエンザの投与量でCOVID-19の治療に有効なファビピラビルの血中濃度が1日中維持できると推測して、臨床試験が実施され効果が認められて承認された。
ところが、厚労省の天下り機関である国立感染症研究所は、ファビピラビルのインフルエンザ治療量服用時の血中最低濃度240μMにも満たない64μMまでしか測定せずにファビピラビルは、新型コロナウイルスに有効でないとしたんだ。インチキだよ