ハーバード大教授、中国との関係を隠した罪で有罪評決

(CNN) 中国が外国から優秀な科学者を招致する「千人計画」に参加しながら、その事実を米当局に隠していた米ハーバード大学の教授に対し、連邦陪審が21日、有罪の評決を下した。

 司法省の発表によると、ハーバード大学で化学・化学生物学科長を務めていたチャールズ・リーバー被告(62)は、連邦当局にうそをつき、虚偽の所得税申告書を作成し、外国の銀行口座を申告しなかった罪で有罪となった。

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CNN 2021.12.22 Wed posted at 18:00 JST
https://www.cnn.co.jp/usa/35181242.html