135歳の長寿貝、一生を終える 過去の津波耐えたが東日本大震災で

 岩手県の船越湾で、135歳もの長生きを重ねた上で、東日本大震災の津波で死んだとみられる二枚貝が見つかった。
 過去にも津波を乗り越えて生き延びてきたが、ついに一生を終えたという。

 この貝は長寿で知られるビノスガイ。
 日本の東北以北やロシアに生息する。
 6月から翌年の1月まで成長し、2月から5月は成長が止まるため、年輪が刻まれる。
 これまで年齢が記録されたもので世界の最長寿は、北海道で採取された99歳だった。

(以下略、続きはソースでご確認ください)

朝日新聞デジタル 12/22(水) 11:00
https://news.yahoo.co.jp/articles/ac6a4eaf57e97f502ccb23a0e54ba7304823fccf