従来の100万倍大きな高品質な酸化チタン結晶、東北大が合成に成功
著者:波留久泉

 東北大学は12月17日、薄膜技術による構造安定化を活用し、酸化チタンの一種である「ラムダ(λ)型5酸化3チタン」の高品質な単結晶のサイズを、従来のナノメートルサイズから、およそ100万倍となる5mm角へと大型化することに成功したと発表した。

 同成果は、東北大 多元物質科学研究所の吉松公平講師、同・組頭広志教授らの研究チームによるもの。
 詳細は、米化学会が刊行する結晶の成長とデザインを扱う学術誌「Crystal Growth & Design」に掲載された。

(以下略、続きはソースでご確認ください)

マイナビニュース 2021/12/20 21:49
https://news.mynavi.jp/techplus/article/20211220-2234120/