NASA探査機が火星のジェゼロクレーターで有機物を発見

 2021年2月に火星へ降り立った探査機「パーサヴィアランス」は、現在火星のジェゼロクレーターを調査しています。

 この調査結果の最新情報が、12月15日にアメリカ地球物理学連合秋季大会(American Geophysical Union fall science meeting)で発表されました。

 それによると、ジェゼロクレーターは火山から流れ出たマグマがもとになって形成されている可能性が高く、クレーター内の岩石は何度も水と相互作用しており、一部は内部に有機分子を含んでいたとのこと。

 これはまだ水があった時代の火星の歴史を明らかにする新しい証拠となりそうです。

(以下略、続きはソースでご確認ください)

ナゾロジー 2021.12.20
https://nazology.net/archives/101921