中世の墓地から出土した「手厚く埋蔵されたイルカ」の謎 

 イギリスとフランスの間に浮かぶ英国王室領・ガーンジー島。

 この島で2017年、とても奇妙な考古学的発見がなされました。

 島の南西部シャペル・ドム・フエ(Chapelle Dom Hue)にある中世時代の修道士の隠遁所にて、ある一体の遺骨が墓地から出土。

 それは人骨ではなく、なんと「イルカの骨」だったのです。

 「35年もの間、発掘に携わってきましたが、こんなものは見たことがない」

 遺骨の発見者で、オックスフォード大学(Oxford University・英)、ガーンジー博物館・美術館の考古学者であるフィリップ・ド・ジャージー(Philip de Jersey)氏は語ります。

 イルカの骨が手厚く埋葬された理由はなんなのでしょうか。

(以下略、続きはソースでご確認ください)

ナゾロジー 2021.12.19
https://nazology.net/archives/101678