ファイザーのコロナ飲み薬、入院・死亡リスク約9割減 最終分析

[ニューヨーク/ワシントン 14日 ロイター] - 米ファイザーは14日、開発中の新型コロナウイルス経口治療薬「パクスロビド」について、重症化リスクのある患者の入院や死亡の予防で約90%有効であることを示す最終分析を発表した。
 さらに、急速に感染が拡大しているオミクロン変異株に対しても効果がある可能性が示されたと明らかにした。

 先月に公表した入院と死亡のリスクが89%低下したとする臨床試験(治験)での中間結果を裏付ける内容となった。

(以下略、続きはソースでご確認ください)

ロイター 2021年12月15日12:50
https://jp.reuters.com/article/health-coronavirus-treatments-pfizer-idJPKBN2IT1OM